2009年09月14日
最後の対峙
昨日はバンブーだけで60本、グラファイトだけで60本、リールだけで60個所有の
超大物道具自慢の方のガイドをさせていただきました。

今回のガイド料は博多の最高級辛子明太子をと思ったのですが
それ以上のガイド料をお支払いいただいたので
これは少し良い場所を案内しないといけません。(汗;)
掛川市の一流ホテルに朝の8時に迎えに行き、現地の渓に到着したのが11時過ぎ
尺ヤマトポイント近くまで到着すると・・・・
崖崩れ!!(泣)
しかも先行者!!餌釣り師の車が・・・(滝涙)
これ以上、車で先に進めそうにうにないので、尺ヤマトポイントを断念するしかありません。
別のヤマト風ポイントに案内する事にします。
車を降りて、徒歩8分の渓に歩いて行く事にします。
時計の針を見ると11時40分!!
さぁ~て歩きますか。
渓に到着して時計の針を見ると11時48分!!
しかし、超大物道具自慢さんよほど歩くのが嫌だったのか
ホントに8分か~!!(疑)
グズグズ文句を言います。(笑)
『ワシはちょっと疲れた!小松君ちょっと釣ってみてくれたまえ!!』
それでは早速お言葉に甘えて釣らせていただく事にします。
2投~3投目にしてあっさり
8寸ほどのヤマト風をフィッシュ!!!
因みに本日は尺ヤマトを想定してたので、内径28cmのネットです。

それを目の当たりにした超大物道具自慢さんは
釣りたいクン魂に火が付き
戦闘モードにスイッチが入ります。
私は今回はあくまでガイド役なので超大物道具自慢さんの後を
5歩下がりで釣り上がる事にします。
流石、超大物道具自慢さん釣りの腕もなかなかなもので次から次へと
ヤマトイワナ風を釣り上げていきます。(驚)
私も氏の後ろを氏の釣っている姿を見よう見まねで釣ると・・・
ダブルヒットも僅か1kmぐらいの距離の間に2回も起こります。(驚*2)
ここの渓は魚影もかなり濃いので
こんなヤマトイワナ風が直ぐ後を釣っても釣れてくれます。

どうやらここの渓では腕はあまり関係ないようです。(爆)
しかし、残念な事に今回は大物と呼べるヤマトイワナ風は
フィッシュする事は出来ませんでしたが
私が差し上げた秘密のフライで8寸ほどのヤマトイワナ風を見事に釣りますが・・・
『このフライは視認性が悪いの~』
『このフライは浮力が直ぐに無くなるの~』
ここでもグズグズ文句を言います。(笑)
ご自分のフライチェンジすると6寸ほどのイワナに逆戻り!!(爆)
結局、大物道具自慢さんは8匹ほどのヤマトイワナ風をフィッシュして
大満足していただけたようです。
私は彼の後ろを釣り上がって彼よりもちょっとだけ多く釣る事ができましたが
匹数を書いてしまうと腕自慢になる恐れがあるのでやめておく事します。(謎爆)
そろそろ帰りの時間も気になったので、時計の針を見ると午後の三時です。
小松
『帰りの事もあるので、そろそろ脱渓しますか?』
私が訪ねてみると・・
超大物道具自慢さん
『もう少しいいじゃろ~!!』
ヤレヤレ… ┓( ̄ω ̄=)┏
結局、後30分ほどお付き合いして脱渓して
帰りに夕ご飯を御馳走になり帰路へと就きました。
掛川駅に到着すると最終新幹線8分前のギリギリセーフでした。(冷汗)
あっ!
そう言えば超大物道具自慢さん。
釣りの腕自慢になる恐れのある
超大物を釣り上げていた事を書くのを忘れていた!!(汗;)
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超大物道具自慢の方のガイドをさせていただきました。
今回のガイド料は博多の最高級辛子明太子をと思ったのですが
それ以上のガイド料をお支払いいただいたので
これは少し良い場所を案内しないといけません。(汗;)
掛川市の一流ホテルに朝の8時に迎えに行き、現地の渓に到着したのが11時過ぎ
尺ヤマトポイント近くまで到着すると・・・・
崖崩れ!!(泣)
しかも先行者!!餌釣り師の車が・・・(滝涙)
これ以上、車で先に進めそうにうにないので、尺ヤマトポイントを断念するしかありません。
別のヤマト風ポイントに案内する事にします。
車を降りて、徒歩8分の渓に歩いて行く事にします。
時計の針を見ると11時40分!!
さぁ~て歩きますか。
渓に到着して時計の針を見ると11時48分!!
しかし、超大物道具自慢さんよほど歩くのが嫌だったのか
ホントに8分か~!!(疑)
グズグズ文句を言います。(笑)
『ワシはちょっと疲れた!小松君ちょっと釣ってみてくれたまえ!!』
それでは早速お言葉に甘えて釣らせていただく事にします。
2投~3投目にしてあっさり
8寸ほどのヤマト風をフィッシュ!!!
因みに本日は尺ヤマトを想定してたので、内径28cmのネットです。
それを目の当たりにした超大物道具自慢さんは
釣りたいクン魂に火が付き
戦闘モードにスイッチが入ります。
私は今回はあくまでガイド役なので超大物道具自慢さんの後を
5歩下がりで釣り上がる事にします。
流石、超大物道具自慢さん釣りの腕もなかなかなもので次から次へと
ヤマトイワナ風を釣り上げていきます。(驚)
私も氏の後ろを氏の釣っている姿を見よう見まねで釣ると・・・
ダブルヒットも僅か1kmぐらいの距離の間に2回も起こります。(驚*2)
ここの渓は魚影もかなり濃いので
こんなヤマトイワナ風が直ぐ後を釣っても釣れてくれます。
どうやらここの渓では腕はあまり関係ないようです。(爆)
しかし、残念な事に今回は大物と呼べるヤマトイワナ風は
フィッシュする事は出来ませんでしたが
私が差し上げた秘密のフライで8寸ほどのヤマトイワナ風を見事に釣りますが・・・
『このフライは視認性が悪いの~』
『このフライは浮力が直ぐに無くなるの~』
ここでもグズグズ文句を言います。(笑)
ご自分のフライチェンジすると6寸ほどのイワナに逆戻り!!(爆)
結局、大物道具自慢さんは8匹ほどのヤマトイワナ風をフィッシュして
大満足していただけたようです。
私は彼の後ろを釣り上がって彼よりもちょっとだけ多く釣る事ができましたが
匹数を書いてしまうと腕自慢になる恐れがあるのでやめておく事します。(謎爆)
そろそろ帰りの時間も気になったので、時計の針を見ると午後の三時です。
小松
『帰りの事もあるので、そろそろ脱渓しますか?』
私が訪ねてみると・・
超大物道具自慢さん
『もう少しいいじゃろ~!!』
ヤレヤレ… ┓( ̄ω ̄=)┏
結局、後30分ほどお付き合いして脱渓して
帰りに夕ご飯を御馳走になり帰路へと就きました。
掛川駅に到着すると最終新幹線8分前のギリギリセーフでした。(冷汗)
あっ!
そう言えば超大物道具自慢さん。
釣りの腕自慢になる恐れのある
超大物を釣り上げていた事を書くのを忘れていた!!(汗;)
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